エコロジー
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屋根から湯気があがるほど暖めるのは、燃費がかかって環境に良くないと柳式は考えています。今の住宅は、1.5mの積雪があってもびくともしませんから、大量の積雪があっても、柳式はいつも通り排気をするだけで、数日掛けてゆっくり融かします。柳式は雪と屋根との間にスキマもできないので安心です。「自然に解ける力を屋根に備える」それが柳式融雪の基本です。
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使用エネルギーは少なく(燃費減)、効果大!
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融雪には、温風や温水や電気でも「同じ熱量が必要である」ことは言うまでもありません。しかし、使用するエネルギーと方法によっては、燃費に格段の差が出来てきます。使用するエネルギーを抑え、効率良く最大限の効果を生むことが、これからの地球の環境にも大きな影響を与えることになるでしょう。
資源エネルギーの多くを輸入に頼っている日本では、元よりエコロジーを抜きに考えることはできないほど暮らしと密接になってきています。費用面でも消費燃費が少ない柳式の融雪システムは、期待と注目が注がれています。 |
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シックハウスも解消し、夏場も涼しい
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乾燥冷気で、天井や床壁を冷やす輻射式の自然冷房を実現しました。
広い部屋でも温度差がなく、風と騒音と湿気もない快適冷房です。床下と壁内の湿気も取り除くため、夏カビも解決します。
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柳式融雪と一般融雪との比較
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| 比較対象 |
一般的な温水融雪 |
柳式融雪 |
| 融雪の熱効率 |
約50% |
約90% |
| 屋根雪の空洞化 |
起こり得る |
無し |
| 大気放射 |
減損失する |
無し |
| 小屋裏放熱 |
減損失する |
無し |
| 自然融雪 |
使えない |
使える |
| 暖房排熱 |
使えない |
使える |
| 融雪能力 |
安心感有り |
2000棟の実績有り |
| 燃費性 |
100% |
約50% |
| 耐久性 |
経年変化する |
経年変化なし |
| 屋根内結露 |
抜けずに結露する |
排水して乾燥する |
| 施工日数 |
数日 |
半日 |
| メンテナンス |
必要(有料) |
不要 |
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