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長野県白馬村
窪田邸(延60坪) |
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1階が鉄骨造り、2階と3階は木造住宅です。約18℃の暖房廃熱を屋根のZパネルに送り込み、屋根雪を融かします。
一つの熱源で、暖房と換気と融雪できる柳式。
維持費は、外気が-15℃前後の時、灯油15〜18リットル/1日で、全館暖房と屋根融雪が済み、大変に省エネルギーだと窪田さんは喜んでいます。絶えず室内の空気が新鮮で快適です。 夏は、1階の空気を室内を通して、Zパネルに排気すると、2階3階にも冷風が広がり、暑さ知らずの夏を過ごしています。何棟か設計したけれど素晴らしい工法です。雨樋を付けないので、雪ぴ・ツララが出来ません。
(長野県白馬村・吉川A・S設計 様) |
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新潟県魚沼市
中島様(延86坪) |
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暖房については、玄関から、廊下・トイレ・脱衣と浴室も暖かく、床板もタタミ面も30℃に暖まり、家中の戸を開けても寒くなく、足腰が暖かくて快適です。室温18〜17℃が快適。大勢がタバコを吸っても空気が新鮮です。
屋根融雪は、雪降ろしが要らない程度に融ければいいですね。省エネの証拠は融雪と全館暖房兼用ボイラーは、29.000Kカロリーが一台のみ。稼働率が約50%なので、常識的な半分くらいの能力なのに。燃費ですか?近所にある温水融雪の半分くらい。
地下水の自然冷房は、エアコンのような音も風もなく、家全体が冷えて温度差も湿気もなく、空気がきれいで気持ちいいです。電力は僅で、エアコンは要りません。暖房も冷房も最高。柳建築事務所さん、この冷房は全国に売れますよ。
(ありがたいお言葉!!全国から引き合いがあります。) |
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新潟県魚沼市
成戸様(延76坪) |
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それは、7月のとても暑い日の体験です。1階の窓を開けてから、2階に上がる途中に驚きました。なんと、2階が涼しいのです!柳設計さんから言われたように、家中の窓を閉めて見たら、エアコンが要らないくらい涼しいです。人は信じないですけど本当です。
冬は暖房器が不要で給油もなく、朝起きて家中あったかい。
今まで窓の結露がすごく、タオルを敷きましたが、それが全部きれいに無くなりました。カビも生えず洗濯物も乾き、観葉植物もよく育って、花が長持ちします。床板もタタミも30℃に暖まりますが、室温18度がいいですね。 融雪は、夜11時に屋根の送風機をとめるので、雪下ろしが要らない程度の融雪です。 梅雨時期は、床下が白く乾燥し、カビとコンクリートの臭いもありません。床下に玉石があるだけ。不思議な仕組みですが、本当に、すごい住宅が開発されたと驚いています。 |
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新潟県小千谷市
廣井様(延62坪) |
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2000年:延べ62坪住宅の屋根融雪と全館24時間の床壁暖房で、「月々2万円」大雪の月は「3万円」です!この少ない燃費を職場の同僚も信じません!! (当社コメント:全部の物件がこの低燃費とは断言できません。)
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